アロマオイルとエッセンスの違いとは?

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アロマオイルとエッセンスの違いについて

アロマオイルとエッセンスの違いをご存知でしょうか?

 

アロマオイルという言葉と並んで、エッセンス(アロマエッセンス)という言葉があります。

 

アロマエッセンスとアロマオイルはなんとなくニュアンスは似ていますが、じつは全くの別物です。

 

アロマオイルとエッセンスは、使い方や効能も違います。

 

今回は、アロマオイルとエッセンスの違いに着目し、どのような相違点があるのかをお伝えしていきたいと思います。

アロマオイル(精油)とエッセンスの違いを詳しく

アロマオイル(精油)とエッセンスの違いとは何でしょうか?

 

アロマオイル(精油)とエッセンス(アロマエッセンス)は、なんとなく言葉の感じやニュアンスは似ているので、同じようなものに思われがちです。

 

しかし、アロマオイルとエッセンスには違いがあります。

 

・・・というか、完全に別物だということをご存知ですか。

 

アロマオイルとは、植物から抽出した精油や香料をアルコールなどで希釈した『脂溶性の液体』です。

 

アロマオイルは、ディフューザーなどを使ってお部屋に香りを拡散したり、ティッシュやハンカチに数滴しみこませて香りの成分を吸入したりして使用するものです。

 

薬効効果を利用して私たちの心や体を癒したりするものですが、脂溶性ですのでベタつきが少しあります。

 

エッセンス(アロマエッセンス)は植物から抽出した精油や香料をアルコールなどで希釈した『水溶性の液体』ですので、違いは明白です。

 

水溶性なのでベタつきはないです。

 

表記があいまいなものがあり、合成香料などが使われている場合もあるので肌に触れるような使い方はしません。

アロマオイルとエッセンスの使い方の違いについて

では、アロマオイルとエッセンスの使い方には違いがあるのでしょうか。

 

もちろん、脂溶性と水溶性の違いがありますので使い方は変わってきます。

 

アロマオイルは、脂溶性ですので、芳香浴だけではなく、キャリアオイルなどに希釈してトリートメントオイルなどを作ったり、練香などを作ったりと、植物の薬効効果を利用しながら、私たちの肌や嗅覚を通して使用することができます。

 

しかしながら、エッセンスはそれとは違い、水溶性のものですし、合成香料などが使われている場合もあります。

 

なので、嗅覚を利用したとしてもお肌への直接の塗布をして利用はしません。

 

両者とも、効果的な使い方としては、『香りを楽しむ』という点で、芳香浴が一番おすすめです。

 

しかしながら、天然のアロマ精油は、植物の恩恵を100パーセント受けることはできますが、アロマエッセンスは人工的に化学薬品などをつかって香り付けをしていることもあります。

 

そのため、本当の癒しという点ではまた違いがあるといわれています。

 

言葉によって商品が変わってきてしまいますので、アロマテラピーを楽しむうえで、自分が何を欲しいのかをきちんと把握し、信頼できるアロマショップやハーブショップなどで商品を求めることが大切です。

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