アロマオイルの禁忌事項とは?

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アロマオイルの禁忌事項について

アロマオイルを安全に使っていく上で守らなければいけない「禁忌事項」というものがあることをご存知でしょうか?

 

アロマオイルは、植物の薬効効果をギュッと凝縮したものです。

 

いくら自然のものとは言え、薬効効果がそれだけ凝縮されているということは、使い方を守らないと危険なこともあります。

 

今回は、アロマオイルの禁忌事項についてお話ししていこうと思います。

アロマオイルの禁忌事項を具体的に

アロマオイルの禁忌事項というものは具体的に言うとどのような意味なのでしょうか?

 

一般的に言えば、「使用するときに注意が必要となってくるアロマオイルのこと」を言います。

 

たとえば、もしも何か特定の病気とか、症状が出ているときに、ある種のアロマオイルを使ってしまったとしましょう。

 

すると、逆に良くない影響を与えてしまうので、避けるべきアロマオイルのことをさして禁忌と呼びます。

 

アロマオイルの薬理作用についてはまだまだ解明されていないことが実はまだあるのです。

 

とくに、妊娠中や授乳中の方、持病がある方、高齢者をはじめ、体調が思わしくない方はアロマオイルの使用については気を付けて使用するようにしてください。

アロマオイルの禁忌と注意点について

続いてアロマオイルの禁忌とその注意点などについて触れて行こうと思います。

 

では、具体的に特定の症状が出ているときの禁忌のアロマオイルを上げて行きましょう。

 

【不眠症】

 

神経を覚醒させるアロマオイル達です。

 

ペパーミント・パインなどがそれにあたります。

 

【てんかん】

 

神経毒性のあるケトン類のあるアロマオイル達です。

 

ローズマリー・セージ・カンファ―・ヒソップなどがそうです。

 

【低血圧症】

 

血圧降下作用のあるアロマオイル達が禁忌となります。

 

ラベンダー・イランイラン・カモミールローマンなどですね。

 

【喘息】

 

副交感神経が優位になると気道が狭くなるので喘息発作が出てしまいます。

 

ですから、副交感神経が優位になるアロマオイル達が喘息時の禁忌オイルとなってきます。

 

そうすると、ラベンダー・カモミールローマンなどがあげられます。

 

【腎臓病】

 

腎臓病疾患のある場合は、基本的には精油の使用量は減らすことが大切になってきます。

 

利尿作用のあるアロマ精油は特に気を付けなくてはいけないとされていて、以下のアロマオイルは禁忌とされています。

 

ジュニパー、ブラックペッパー・キャラウェイ・サイプレス・グレープフルーツなど。

 

さて、今回はアロマオイルの禁忌についてお話させていただきましたがいかがだったでしょうか。

 

これ以外にも、まだまだ特定の病気に関しての禁忌とされているアロマオイルはたくさんあります。

 

ですので、持病があったりする場合は慎重にそして気を付けて使用するようにしましょう。

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